ラベル 環境設定 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 環境設定 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年12月10日木曜日

Google Chrome で 1Password (little) を使う

いよいよ Google Chrome が Mac でも利用できるようになりました。まだ Extension は利用できないですが、すぐにできるようになるんでしょう(きっと)。で、Mac で Google Chrome を利用するとして、外す事ができないだろう Extension に、1Password があります。Google Chrome について、1Password 公式ブログでは、(一時的な)Bad News だとして、「まだまだ Google Chrome にはたくさんの変更が加えられるから、ウチみたいな小さなソフト屋はそこにマンパワーを避けないんだよ」としています(英訳適当)。そこで Good News として、Bookmarklet を作成する方法、little 1Password を紹介していました。


まずは 1Password を起動。左下の New Logins Bookmarklet を選択します。ダイアログが出てくるので、Continue をクリックします。


全てを含むか、選択されたフォルダだけ含むかを選択して、Update Now ボタンをクリックすると、Safari のブックマークに作成されます。


ブックマークから、ブックマークバーに、作成した Bookmarklet を移動します。現在の Google Chrome は、ブックマークバーのブックマークしか、インポートしてくれないそうです。


公式では、Google Chrome を初めて起動したときのインポートの紹介をしていましたが、私は既にGoogle Chrome を起動済みだったので、メニューバーの [Chrome] - [ブックマークの設定とインポート]からインポートを行いました。


以上で、無事 Bookmarklet として、1Password を利用する事ができるようになりました。

Mac で Extension が使えるようになって、そこそこ充実してきたら、乗り換えてもいいかな。windows での使用は中々だったので、楽しみです。

参考サイト
Tip: Get a little 1Password 3 in Google Chrome now (Opera too!)

2009年11月15日日曜日

VMware Fusion 3 上で command + Space で入力切り替えできるようにする

Snow Leopard にて VMware Fusion 3 をインストール、 Windows XP を利用しようとした際、command +Space でローマ字入力と英字入力を切り替えようとするために、色々と手間がかかったので、備忘録がてらメモ。

USキーボードを正しく認識しない

利用している MacBook は USキーボードなので、VMware に Windows XP をインストールした後、デバイスマネージャを開いたら、「101/102 英語キーボードまたはMicrosoft Natural PS/2 キーボード」を割り当てられていたんだけど、なぜか正常に認識されない。@が入力できない。なぜだ〜。

レジストリいじってみようかと思っていたけど、「PC/AT エンハンス PS/2 キーボード(101/102 キー)」というドライバに変えればいいらしい。このあたりをキーワードにググったら、親切なサイトが出てくるので、詳しくは割愛。要約すると、「ドライバを更新」ウィザードにて、「互換性のあるハードウェアの中から、さっきのドライバを選択する。色々警告は出るけど、無視してOK。再起動後に適用されます。

参考サイト
VMware FusionでUSキーボード

キーマップを変更してあげる

VMware Fusion 2 以降は、キーマップを設定できるようになっていて、それを設定することで、command + Space を入力切り替えに割り当てられるらしい。参考サイトを見ると、移動先のキー入力欄に「半角」と出るそうだけど、ウチの環境では出なかった。VMware のバージョンの違いか、他に起因するかは不明。ただ、これをした時点では、正常に切り替えてくれなかった。

参考サイト
VMware Fusion 2 で日本語入力切り替えが楽に

「スクリプト切り替え」を消す

Snow Leopard からある機能で、「スクリプト切り替え」なるものがあるらしい。command + Space で入力切り替えを行う際、command キーを押したままにすると、視角的に切り替えを表示してくれる。最初これの存在をしらなかったので、VMware の機能かと思ったんだけど、どうやらSnow Leopard の機能らしい。参考サイトに詳しく乗っているけど、おおむね以下の通り。

  • [システム環境設定] - [キーボード] - [キーボードショートカット] を開く
  • 「前の入力ソースを選択」と、「入力メニューのソースを選択」を切り替えてあげる
  • [システム環境設定] - [言語とテキスト] - [入力ソース]を開く
  • 「ひらがな」と「英字」のみが選択されている状態にする

参考サイト
[Snow Leopard]⌘+スペースで入力切り替えする際に表示される「スクリプト切り替え」を消す方法 その2

これをすることで、先ほどのキーマップ変更が活きてくるようになりました。ふ〜。

2009年10月27日火曜日

Google App Engine の開発環境を作る

Eclipse に Google App Engine Plugin をインストール

  1. Eclipse.org で、Eclipse IDE for Java EE Developer をダウンロード。
  2. 任意のフォルダに解凍して実行。
  3. [Help] - [Install New Software]
  4. Work with: に http://dl.google.com/eclipse/plugin/3.5 と入力(コピペじゃダメ?)。
  5. Plugin と SDKs にチェックを入れて、Next をクリック。
  6. 同意(I accept the terms of the license agreements)して、Finish!

プロジェクトを作成

  1. メニューにある g のアイコンか、[File] - [New] - [Web Application Project] をクリック。
  2. Project : と、Package : をそれぞれ入力。
  3. Finish!

アプリケーション領域の確保

  1. http://appengine.google.com/にアクセスして、Create an Application をクリック。
  2. Application Identifier: を入力。これが .appspot.com のサブドメインになる。
  3. Application Title: を入力。
  4. Save をクリックして完了。

サービスの公開

  1. Eclipse プロジェクトを右クリックし、Properties を開く。
  2. [Google] - [App Engine] を開き、ApplicationID に先ほど入力した Application Identifier を入力する。
  3. OK で決定。
  4. プロジェクトを右クリックして、Google > Deploy to App Engine をクリック。
  5. Google App Engine に登録した、E-Mail と password を入力する。
  6. Deploy!
環境
  • Eclipse 3.5 (IDE for Java EE Developers)

Eclipse 3.5 Galileo の Java EE Developers が正常に起動しなかった

いくつかそういうケースがあるらしく、なやんだんですが、ウチの環境の場合、

  1. JDK をインストールしなおし(JDK 6 Update 16 にした)。
  2. eclipse.ini ファイルから、-showsplash org.eclipse.platform の記述を削除。

したらいけました。それらがどういう意味を持つかは、よくわからないけど、動いたからいいよね!

2009年10月21日水曜日

swf ファイルをキャッシュさせたくない

レア中のレアケースのために、いっぱい悩まないといけないのが、この仕事の醍醐味だと自分に言い聞かせて。

swfファイルはをリクエストする際に、パラメータとして時間を付加する方法がありますが、swfファイルがそれなりの容量があったり、他のswfファイルをロードするようなコンテンツだと、毎度毎度キャッシュがたまっていって、あまりユーザにとってよくないんだろうなと考えました。

で、色々考えた末、サーバ側で対応してもらう手立てはないものかと探してみたところ、IISでは以下のように設定すれば、ローカルにキャッシュファイルがまったく生成されませんでした。

IIS マネージャでの設定

  1. [webサイト] - [規定のWebサイト] - [サイト] - [キャッシュさせたくないフォルダ or ファイル]のプロパティを開く
  2. 「HTTP ヘッダー」タブを開く
  3. 「コンテンツの有効期限を設定する」にチェック
  4. 「直ちに有効期限を切る」を選択
  5. OK or 適用

HTML ファイルにキャッシュしない META タグを仕込んでも、そのHTMLファイルに対してしか適用されないので、結局リクエスト対象のファイル単位で設定しないとどうにもならないようですね。画像ファイルとかでもこの設定は活きてくると思います。打倒なのかどうかわかりませんが、望むべき形にはなりました。これでいけるかな~

環境
  • windows server 2003
  • インターネットサービスマネージャ ver 6.0