2008年4月18日金曜日

javascriptでstyleのheightが取得できなかった

10分ほどはまったので、メモ



javascriptで、スタイルの高さが取得できませんでした。ポカですが、ブラウザ間で動作が違ったので、恥さらしのついでにメモ。




<div id="box1" style="width:240px; height:180px; font-size:12px; " >
</div>

<div id="box2" style="width:240; height:180; font-size:12; " >
</div>

<script type="text/javascript">

function check(boxElem){
var w = boxElem.style.width;
var h = boxElem.style.height;
var f = boxElem.style.fontSize;
alert('id : '+boxElem.id+' width : '+w+" height : "+h+" font-size : "+f);
}

check(document.getElementById('box1'));
check(document.getElementById('box2'));

</script>


ちゃんとpxと入っていないと、取得してくれない様子。ためしに font-size も試してみたけど、同様でした。他の指定(ptとか)は試してみていないんで不明。恐らく一緒でしょう。


ちなみに、Firefox2.0とwin版safari3.1では取得できず、IE6.0では取得できました。



2008年3月18日火曜日

oracleについての備忘録

忘れっぽいんで仕方がないんですシリーズ。


oracle編。


クライアントから操作する際の文字コード設定


oracleでSQL*Plusを使って日本語を使用する際、何も設定していないと文字化けしてしまいます。解消するには、はNLS_LANGの設定をする必要があります。


bashなら



# UTF8
export NLS_LANG=Japanese_Japan.UTF8
# SJIS
export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS
# EUC
export NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16EUC

schなら



# UTF8
setenv NLS_LANG=Japanese_Japan.UTF8
# SJIS
setenv NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS
# EUC
setenv NLS_LANG Japanese_JAPAN.JA16EUC

後はTera Termで接続するなら、漢字コードで受信、送信を任意の文字コードに変更するだけです。SQL*Plusを起動したときに、曜日や月などが文字化けせずに表示されてればO.K.です。




2008年3月8日土曜日

oracleについての備忘録

忘れっぽいんで仕方がないんですシリーズ。


oracle編。


テーブルの情報を取得するSQLなど


テーブルの一覧を取得する


ユーザが所有するテーブル一覧を取得したい場合。



SQL> select table_name from user_tables;

ユーザが閲覧できるテーブル一覧を取得したい場合。



SQL> select * from tab;

シノニムやシーケンスなども含めた、テーブル一覧を取得したい場合。



SQL> select * from cat;

テーブルの詳細を確認する


SQL*Plusだと、一発で楽。



SQL> desc [table_name];

より詳しく調べたい時。



SQL> select
column_name,
data_type,
data_length,
nullable,
data_default
from
user_tab_columns
where
table_name = '[table_name]'
order by
column_id;



2007年12月12日水曜日

eclipseが不安定なとき役立つかもしれないログ

以後は問題なく動いています。

幾度も何の前触れもなく落ちて、再起動するとワークベンチが正常に起動さず、J2EEパースペクティブがぶっ壊れるということを繰り返していたが、なぜかその時だけ不意に、メッセージを表示してれた(日本語で)。

Runnning Eclipseを読めというので、読む。以下のようなことをセヨとおっしゃるので、その通りにしてみることにする。(readme_eclipse.htmlは、eclipse.exeのあるディレクトリのreadmeディレクトリの中にあると思います。)

たとえば

C:\eclipse\readme\readme_eclipse.html

このような感じで

Running Eclipse

Allocating enough memory and solving OutOfMemoryErrors(十分なメモリを割り当てて、OutOfMemoryErrorsを解決する)

上記の項を読んでみると、通常デフォルトで256Mバイトのヒープメモリ(Java heap memory)を割り当てていて、概ねこれで十分なはずだけど、JREやプラグインの数、開いているファイル数によっては増強する必要があるかもしれないねとのこと。

正直そこまで使用してるとは思えないが、おっしゃる通りにしてみることにする。

書式は以下の通り

eclipse -vmargs -Xmx

たとえば

eclipse -vmargs -Xmx256M

このような感じで

あとパーマネント領域(the permanent generation memory)も増やしたほうがいいよとのこと。「デフォルトで最大64Mバイトだけれども、あなたのプログラムの構成と使用具合によっては増強したほうがいいでしょう」だってさ。

正直そこまで使用してるとは思えないが、おっしゃる通りにしてみることにする。

書式は以下の通り

eclipse -vmargs -XX:MaxPermSize=

たとえば

eclipse -vmargs -XX:MaxPermSize=64M

このような感じで

各オプションを、Eclipseを起動するときにつければO.K.ということらしいです。親切にもwindowsでやってるんなら、ショートカットに登録しとくと楽だぜブラザーということなので、おっしゃる通りにしてみることにする。

たとえば

C:\eclipse\eclipse.exe -vmargs -Xmx312M -XX:MaxPermSize=128M

のような感じでショートカットを作るとよいそうです。さらに言うとそれをwindowsのデスクトップに置いとくとさらに…とか、なかなか親切過剰なドキュメントでした。

2007年11月11日日曜日

i-mode用xhtmlでページ内リンクを使用するとき

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//i-mode group (ja)//DTD XHTML i-XHTML(Locale/Ver.=ja/1.0) 1.0//EN" "i-xhtml_4ja_10.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
    <head>
        <meta http-equiv="content-type" content="application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS" />
        <title>aaa</title>
    </head>
    <body>
        <p>
            <a href="#a1">anchor1</a>
        </p>
        <p>
            <a id="a1" name="a1">着地点</a>
        </p>
        <hr />
        <p>
            <a href="#a2">anchor2</a>
        </p>
        <p>
            <a id="a2">これだけでもO.K.</a>
        </p>
    </body>
</html>