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2011年1月18日火曜日

Flash Builder 4 インストール時にエラー

Flash Builder 4 をインストールしなおそうとしたら、エラーが出て失敗してしまった。コントロールパネルからアンインストールしてもダメ。Flash Player 10.x (debug) をアンインストールしてもダメ。uninstaller_flash_player.exe を実行してもダメ。最終的に、この情報を頼りに、Adobe CS5 Cleaner Toolを使って、CS5 (ウチの環境下では、Flash CS5 と Flash Builder 4)を根こそぎアンインストールしてあげて、再起動してあげたら回復した。むちゃくちゃや。

検索で引っかかるかもしれないので、以下エラーログ。


Exit Code: 7


-------------------------------------- Summary --------------------------------------


 - 0 fatal error(s), 17 error(s), 17 warning(s)


WARNING: Payload {7E5AA19B-0B85-4f44-BA26-728851489200} Adobe Flash Player 10 ActiveX is already installed and the session payload {5EE868D6-7B6B-49ee-AF60-09B1358AFFD7} Adobe Flash Player 10 ActiveX has no upgrage/conflict relationship with it.


WARNING: Payload {40F95A03-885A-45fb-9A14-486BEFEDDF34} Adobe Flash Player 10 Plugin is already installed and the session payload {FB7F30B6-BFBF-4d2c-9F61-B5533659ACBE} Adobe Flash Player 10 Plugin has no upgrage/conflict relationship with it.


WARNING: Warning: {2F6B67F4-A2BB-45D7-A80C-25FF646CC1C5} Adobe Player for Embedding will not be repaired, due to updated patch of STI and one of the top level payload is being installed.


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Warning: {2F6B67F4-A2BB-45D7-A80C-25FF646CC1C5} Adobe Player for Embedding will not be repaired, due to updated patch of STI and one of the top level payload is being installed.


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


WARNING: Payload cannot be installed due to dependent operation failure


ERROR: Verifying payload integerity : Failed with code 1


ERROR: MsiConfigureProductEx failed with error: 1612


ERROR: The following payload errors were found during install:


ERROR:  - Microsoft_VC90_ATL_x86: Install failed


ERROR:  - Microsoft_VC90_CRT_x86: Install failed


ERROR:  - Microsoft_VC80_ATL_x86: Install failed


ERROR:  - Adobe Flash Builder: Install failed


ERROR:  - Suite Shared Configuration CS5: Install failed


ERROR:  - AdobeHelp: Install failed


ERROR:  - Adobe Flash Player 10 ActiveX: Install failed


ERROR:  - Microsoft_VC90_MFC_x86: Install failed


ERROR:  - AdobeTypeSupport CS5: Install failed


ERROR:  - Microsoft_VC80_CRT_x86: Install failed


ERROR:  - AdobeCMaps CS5: Install failed


ERROR:  - Microsoft_VC80_MFC_x86: Install failed


ERROR:  - Microsoft_VC80_MFCLOC_x86: Install failed


ERROR:  - Adobe Flash Player 10 Plugin: Install failed


-------------------------------------------------------------------------------------

2010年8月19日木曜日

ReferenceError: Error #1065: 変数 は定義されていません。

ReferenceError: Error #1065: 変数 [クラス名] は定義されていません。

というのなら話はわかるけど、空だった。何も表示されなかった。

原因は、FlashIDEでライブラリ内のMovieClipにリンケージを設定するとき、『ActionScript用に書き出し』にチェックが入っていない状態で、リンケージの欄をダブルクリックして、クラス名を設定したこと。プロパティをチェックしてみても、ちゃんと設定されているので問題ないのかなと思ったんだけど、クラス名が重複しても怒られなかった。どうもイレギュラーな操作らしい。

『ActionScript用に書き出し』のチェックを一度外して、もう一度チェックしたら解消された。イレギュラーな操作なのなら、そういう操作出来ない用にしておいてもらいたいもんだ。

贅沢?10万円近くするアプリなんだしさ。

2010年6月7日月曜日

メインアプリケーションがアプリケーションパスのリストに含まれている必要があります

メインアプリケーションがアプリケーションパスのリストに含まれている必要があります

Flash Builder 4 で Flash CS5 プロジェクトを作成したときのビルドパス設定で、Flash CS5 のドキュメントクラスが、メインソースフォルダーに入っているにも関わらず、上記のようなメッセージが出てきたら、メインソースフォルダーを再設定してあげると消えるかも知れない。

2010年5月27日木曜日

実行時に編集される可能性が...デバイスフォントの使用 がどーたら

Flash CS4 で編集していたファイルを、Flash CS5 でパブリッシュし始めてから、『実行時に編集される可能性があるすべてのテキストには、フォントが埋め込まれている必要があります。ただし、"デバイスフォントの使用" が設定されているテキストは除きます。フォントを埋め込むには、テキスト/フォントの埋め込みを使用します。』というメッセージが表示されるようになった。なんなのかよくわからなかったんだけど、オブジェクト上に設置している TextField インスタンスだけ、文字が表示されなくなった。

調べてみると、ここを見る限り、『クラシックテキス』で『ダイナミック』か『テキスト入力』な TextField インスタンスは、フォントファミリーを _sans (もしくは _serif)にしておくと表示されるようになった。以前は勝手に _sans にしてくれてたんだと思ったんだけどな。

テキスト/フォントの埋め込みを使用とあるけど、例えば MS ゴシック なんてのの扱いはどうなるんだろう。いや、使わんけど。

てか全部直さないといけないのか onz

2010年5月26日水曜日

Flash CS5 雑感

日に2,3度見せられるこのメッセージに、すっかり荒みきっていたところに、Flash CS5 が到着し、少しだけ潤いが戻ってきました。以下、小一時間程さわってみた雑感。

新機能

コードスニペット

作成済みのコードを、プロジェクト中に埋め込むことができる。が、埋込み先は、選択されたフレームか、選択されたオブジェクトが存在するタイムラインとなり、ASファイルには埋め込めるものではない。正直期待はずれ。

XMLベースのFLAソースファイル(.xfl)

今まで.flaとして圧縮、保存されていたプロジェクトファイルを、XMLをベースとしたファイル群として保存することができる。ライブラリに取り込んだ画像データを見ることもできる。ので、svnと併用すれば、バージョン管理が(うまく運用できれば)容易になりそう。
※.xfl 形式で保存すると、CS4では開けなくなる。
※CS4形式のファイルをxfl形式で保存すると、ライブラリ内のビットマップ画像などがなかった

Flash Builder 4 との連携

Flash Builder 4 で、Flash Professional プロジェクトを作成できる。Flash Builder 4 からムービーのプレビュー、パブリッシュ、デバッグまでできる。
.fla(.xfl) ファイルからプロジェクトを作成するので、パブリッシュ設定などは .fla(.xfl) ファイルに依存する。 と思ったけど、違った。Flash Builder 4 からパブリッシュしたときに、Flash Builder 用のパブリッシュ設定が追加されてた。ビルドパスの出力フォルダーは反映されたり、ドキュメントクラスは反映されなかったりと、影響範囲がよく分からない。
ソースパス、ライブラリパスなどは .fla の情報が使用される。そのため、プロジェクトフォルダ内に、ソースファイルを置く必要がない(少し時間をおいて、読み込んでくれる)。
と思ったけど、ダメだった。ソースフォルダはあくまでプロジェクトフォルダ以下にある必要があり、Flash Builder 4 上で、[ctrl + クリック]で定義箇所に飛ぼうとしたら、ないって言われた。
いい感じなので、開発はこれがメインになりそう。
CS4形式のファイルをプロジェクトに加えると、CS5形式になるので、CS4では開けなくなる。特にそういうわけではなかった。

テキストエンジン(テキストレイアウトフレームワーク:TLF)

文字幅の最適化や、異なるブロックへのテキストの流し込みなど、テキストレイアウトが容易になるらしい。扱いとしては、今までの静止テキスト同様、埋込みフォントなので、静的ページならレイアウトの最適化に良さそう?

ボーンツール[スプリング(強さと減衰)]

まだ見てない。

パターン描画ツール

色々ありそう。

機能強化

スクリプトエディタ

コード補完が強化されていて、ストレスなく入力できるようになってる。 作成した関数、クラスやその変数など、一通り参照出来きるようになっているし、終りの波括弧(中括弧)を自動挿入してくれるようになってる(が、Flash CS4 形式のファイルだと、それらが機能しない様子)。
全体的によくなってるが、Flash Builder 4 がメインになりそう。




他にも色々ありますが、とりあえずこの辺で。




スタートアップスクリーン

(´;ω;`)ブワっ